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契約後のイメージ

まるで自社の法務部が、
すぐ隣の席に座っている感覚。

当事務所では、IT・Web系・SaaS企業様のスピード感を損なわないため、
コミュニケーションツールとして「Slack」を活用しています。
弁護士とのやり取りにかかる余計なコスト・ストレスを極限まで削ぎ落とします。

当事務所のコミュニケーション4つの約束

① 24時間以内の確実なレスポンス

「いつ返事が来るかわからない」という不安は一切させません。ご相談をいただいてから、必ず24時間以内に何らかの反応(一次回答や着手連絡)をお返しします。

② 明確な納期設定

「いつ納品されるかわからない」状況を排除します。ご依頼時に「いつまでに対応可能か」の納期を明確に提示し、ビジネスのスケジュール進行を止めません。

③ Slackによる圧倒的な気軽さ

堅苦しいメールの挨拶文は不要です。現場の担当者様からでも、気になったその瞬間にチャットで相談を投げられるため、トラブルの芽を未然に摘み取れます。

④ 顧問先優先のオンラインMTG

チャットだけでは伝わりきらない複雑なニュアンスや、急ぎの議論が必要な場合は柔軟にオンラインMTGを実施。顧問先企業様は優先して日程を確保します。

Slackを活用したご相談から解決までの流れ(イメージ)

実際のやり取りがどのようなスピード感で進むのか、契約書レビューのご依頼を例にご紹介します。

STEP 1 貴社からのご相談・ファイル送信

Slackの専用チャンネルに、確認してほしい契約書データと質問事項をそのままドロップしてください。思い立ったタイミングですぐに依頼が完了します。

Slackでの依頼時のスクリーンショット
STEP 2 弁護士からのクイックな反応・納期の調整(必要に応じて)

メッセージを確認後、すぐに受領のアクションと「いつまでに回答・納品するか(納期)」を曖昧にしません。いつ対応してもらえるのかというストレスがありません。

Slackでの納品スクリーンショット Slackでの納期調整スクリーンショット
STEP 3 納品・柔軟なディスカッション

約束の納期までに、修正履歴付きのデータやアドバイスをSlackでお戻しします。細かい疑問点や、「この表現はどうですか?」といった融通の効く追加のやり取りも、そのままチャットでサクサク進みます。

Slackでの依頼時のスクリーンショット
STEP 4 必要に応じてオンラインMTGへ移行

「文字だけでは背景事情が説明しにくい」「経営陣も含めて相談したい」という場合は、すぐにオンラインMTGをご提案します。チャットと対面の”いいとこ取り”で最速の解決に導きます。

従来の法律事務所とのコミュニケーション比較

比較ポイント従来の法律事務所
(メール・電話・面談)
当事務所
(Slack・オンラインMTG)
レスポンスと納期いつ返信が来るか読めない。
対応に数日〜1週間かかることも。
24時間以内の反応確約。
ご依頼時に明確な納期をお約束。
相談のハードル「お世話になっております…」から始まる堅苦しいメール作成の手間。チャットで要件だけを簡潔に送信。
現場担当者も隣の席の感覚で質問可能。
情報の共有・蓄積電話の言った言わない問題や、担当者個人のメールボックスへの情報の埋没。Slackチャンネルにやり取りが可視化され、社内の法務ナレッジとして蓄積。

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