まるで自社の法務部が、
すぐ隣の席に座っている感覚。
当事務所では、IT・Web系・SaaS企業様のスピード感を損なわないため、
コミュニケーションツールとして「Slack」を活用しています。
弁護士とのやり取りにかかる余計なコスト・ストレスを極限まで削ぎ落とします。
当事務所のコミュニケーション4つの約束
「いつ返事が来るかわからない」という不安は一切させません。ご相談をいただいてから、必ず24時間以内に何らかの反応(一次回答や着手連絡)をお返しします。
「いつ納品されるかわからない」状況を排除します。ご依頼時に「いつまでに対応可能か」の納期を明確に提示し、ビジネスのスケジュール進行を止めません。
堅苦しいメールの挨拶文は不要です。現場の担当者様からでも、気になったその瞬間にチャットで相談を投げられるため、トラブルの芽を未然に摘み取れます。
チャットだけでは伝わりきらない複雑なニュアンスや、急ぎの議論が必要な場合は柔軟にオンラインMTGを実施。顧問先企業様は優先して日程を確保します。
Slackを活用したご相談から解決までの流れ(イメージ)
実際のやり取りがどのようなスピード感で進むのか、契約書レビューのご依頼を例にご紹介します。
Slackの専用チャンネルに、確認してほしい契約書データと質問事項をそのままドロップしてください。思い立ったタイミングですぐに依頼が完了します。

メッセージを確認後、すぐに受領のアクションと「いつまでに回答・納品するか(納期)」を曖昧にしません。いつ対応してもらえるのかというストレスがありません。

約束の納期までに、修正履歴付きのデータやアドバイスをSlackでお戻しします。細かい疑問点や、「この表現はどうですか?」といった融通の効く追加のやり取りも、そのままチャットでサクサク進みます。

「文字だけでは背景事情が説明しにくい」「経営陣も含めて相談したい」という場合は、すぐにオンラインMTGをご提案します。チャットと対面の”いいとこ取り”で最速の解決に導きます。
従来の法律事務所とのコミュニケーション比較
| 比較ポイント | 従来の法律事務所 (メール・電話・面談) | 当事務所 (Slack・オンラインMTG) |
|---|---|---|
| レスポンスと納期 | いつ返信が来るか読めない。 対応に数日〜1週間かかることも。 | 24時間以内の反応確約。 ご依頼時に明確な納期をお約束。 |
| 相談のハードル | 「お世話になっております…」から始まる堅苦しいメール作成の手間。 | チャットで要件だけを簡潔に送信。 現場担当者も隣の席の感覚で質問可能。 |
| 情報の共有・蓄積 | 電話の言った言わない問題や、担当者個人のメールボックスへの情報の埋没。 | Slackチャンネルにやり取りが可視化され、社内の法務ナレッジとして蓄積。 |

